会社概要

  • 2019~2020

    • TMパレタイジングオペレーターをリリース
    • 韓国、日本、オランダに支社を設立
    • Techman(上海)社を設立
    • Siemens社とContinental社のグローバルサプライヤーとして認定
    • TM12は2020年台湾エクセレンス賞を受賞

  • 2018

    • TM12、TM14、TMmanagerリリース
    • TM5は2018年台湾優秀賞、レッドドットおよびiFデザイン賞を受賞
    • 中国事務所を設立

  • 2016~2017

    • Techman Robotを設立
    • TAIROS、CIIF、ハノーバーメッセ展に参加
    • 2016年第4四半期にTM5をリリース

Techman Robotは2016年に設立され、台湾を拠点とする唯一の協働ロボットメーカーです。中国、ヨーロッパ、日本、韓国、東南アジアで100以上の販売代理店を通じ、組み込みビジュアルシステム、ソフトウェア、アプリケーションベースのソリューションを搭載した協働ロボットを市場に提供しています。

発売開始からわずか3年で世界第二位の協働ロボットブランドに成長しました。以来、急速に国際市場に進出しています。高い需要に対応するため、2019年初頭に工場を拡張し、生産能力を大幅に増強して、最高水準の生産品質を確保しました。また、上海、釜山、オランダ、常熟、深圳、重慶に複数の海外営業所を開設し、世界中のお客様に現地に密着したサービスを提供し、スマートな製造と自動化の分野をサポートしています。

当社の合理化された生産工程は、台湾に拠点を置き、製品の研究、開発、生産、製造を行っています。Techman Robotは、工場での厳格な製造と品質管理を通じて、定評ある「台湾製」の優れた製品を提供することで知られています。親会社であるQuanta Storage社の実績ある研究開発部門と親会社である世界最大のノートパソコンメーカーであるQuanta Computer社から世界的なリソースの恩恵を受けています。

Techman Robotは台湾、米国、中国で多くの特許を取得しており、現時点でさらに数十件の特許を審査中です。業界をリードする協働ロボットは、iF製品デザイン賞、レッドドット賞、ゴールデンピンデザイン賞、COMPUTEX d&i賞、台湾優秀賞などの権威ある賞を受賞しています。