TECHMAN ROBOTの新製品・「TM12」、「TM14」がiMTS2018で鮮烈にデビュー

世界で最もスマートな産業用協働ロボットメーカーであるTECHMAN ROBOTは、その強力なビジョンシステムと革新的かつユーザーフレンドリーなインターフェースにより、世界市場で最も急速に成長している産業用ロボットメーカーと称されています。設立から2年で、ヨーロッパやアジア数十カ国に販売を広げ、今年はアメリカ市場にも積極的に進出しています。TECHMAN ROBOTは、米国最大の工作機械専門展示会であるシカゴIMTS(International Manufacturing Technology Show)に初出展し、9月10日から開催される6日にわたるショーでは、様々な産業用途に対応するソリューション、「TM5」、「TM12」、「MWS」などの全シリーズ製品を展示します。TECHMAN ROBOTは、認証TM Plug&Play周辺アクセサリ/ツールを備えた協働ロボットの完全な製品ラインで、様々な産業の各種負荷要件を満たし、インダストリー4.0の様々なアプリケーションを統合して、人と機械が共存するスマートファクトリーソリューションを実現します。

新製品「TM12」、「TM14」発売:負荷能力が大幅にアップ、動作範囲も拡大

TECHMAN ROBOTは、各種産業ニーズに応えるため、同一アーム長さの協働ロボットよりも高い負荷能力を持つ中・高負荷ロボット新製品「TM12」および「TM14」シリーズを発表しました。同シリーズは、負荷能力は12kgおよび14kg、作業範囲は1300mmおよび1100mmに達しています。

「TM Robot Mobile」シリーズ、産業用ロボットも駆け回る

TECHMAN ROBOTは、TMロボット全シリーズにおいて、モバイルシリーズ(TM5M、TM12M、TM14M)を発売しており、同シリーズはDC電源を使用でき、高性能な移動式AGVを搭載し、TMロボット内蔵ビジョンシステムと組み合わせて位置決めや識別を行うことで、高い互換性と柔軟なアプリケーションを実現し、半導体業界や物流業界の第一選択肢となっています。

産業用アプリケーションに最適なソリューション:フレキシブルな機関車エンジンロック

TECHMAN ROBOTの「TM5」は、精密な機械組立、フレキシブルな機関車エンジンロック、可動式台車を備えたロボットとして、特許取得3D Landmark機能により、ワークテーブルの変位を素早く読み取り、ポイントを再校正することができます。これにより、いつでも生産ラインを変更できる高い柔軟性と共にロボットを配置できるだけでなく、故障したロボットアームを素早く交換してオンライン作業を行うことができ、メンテナンスコストも削減することができます。また、TM5にはインテリジェントビジョン機能が内蔵されており、膨大な工具や位置決め機構を必要とせず、ビジョン定位による正確な位置決めで、高精度なネジ締め作業を行うことができます。

協働ロボットの需要は倍増し、世界的な販売が盛況に

国際ロボット連盟(IFR)は、2018年から2020年にかけて世界の産業オートメーション市場は毎年15%ずつ成長すると予測しています。協働ロボットの需要は、インダストリー4.0の焦点の一つであり、最も成長している産業の一つでもあります。TECHMAN ROBOTは、台湾初の協働ロボットブランド・メーカーです。2016年に設立されて以来、2年以上にわたり、世界30カ国以上に製品を販売することに成功し、40社以上の海外代理店を持ち、世界第2の規模を誇る産業用協働ロボットブランドとなり、顧客も販売拠点も飛躍的に成長しています。TECHMAN ROBOTのスマート、シンプル、安全な機能、工具コストを削減するためのビジョンシステム内蔵、自己補正型位置決め機能は、インダストリー4.0の少量・多様で変化の激しいニーズに応え、各産業がフレキシブルなオートメーション化・無人化ファクトリーを実現する上で最も需要なカギを握る武器となります。

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